日本の権力の勢力争い「僕の日本の権力図への仮説3」

  • 2021年6月28日
  • 2021年6月28日
  • 陰謀論
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どうも、武信です。(No632)

 

前回の記事は以下です。

過去記事です。

 

この記事は僕が表には出せない様々な情報源を元に、日本の権力の勢力争いに対して予測や推測や仮説を書いていきます。

「派閥みたいなのに属したくない!」という人も一度は読んでみて欲しいです。

 

多くの人は中立派や中間派(どっちの味方でもない)だと思います。

ですが、この2派の勢力により、日本が今後動いていくと思われ、中立派や中間派も巻き込まれる可能性はあります。

あくまで僕の仮説ですので興味半分に聞いてください。

 

1 前回の記事のまとめ。

 

前回の記事のまとめをします。

前回の記事で、東軍(徳川家康側)と西軍(石田三成側)の関ヶ原の合戦に例えて、日本の勢力争いを図式化しましたが、この関ヶ原の合戦がなくなったかもしれない考察を述べます。

 

2 記事の引用と僕の推測。

 

以下の記事を貼ります。

https://twitter.com/nhk_news/status/1225409312652021760  

「 森元首相 自民総裁任期を延長し安倍首相の4期目に期待」というタイトルです。

 

引用します。

森元総理大臣は7日発売される月刊誌『文藝春秋』で、ポスト安倍をめぐって「絶対によいと言い切れる人はいない。安倍さんに続けてもらうことが最も国益にかなう」として、安倍総理大臣が来年9月までの自民党総裁任期を延長して、4期目を目指すことに期待を示しています。

そのうえで4期目を目指す場合には夏の東京オリンピックのあとに衆議院を解散する選択肢もあるとしたうえで、選挙後に「幹事長も官房長官も新しい人に任せ、自民党の人心一新を図るべきだ」としています。

 

そして「私だったら菅官房長官を幹事長にしてあげたい」としています。

また、「安倍さん自身は次期総理候補として岸田さんの名前をよく出している。政策が豊かで、大きな派閥がしっかり支えてくれる人という条件を満たす候補者を選んだら岸田さんしかいない」として、岸田政務調査会長にも期待を寄せています。

 

一方、石破元幹事長は「情がない」と、また河野防衛大臣と小泉環境大臣は「もっと厳しく勉強しなければいけないし、人間関係も磨いていかないといけない」と指摘しています。以上、ここまで。

 

僕は「二階幹事長が敵ではないか?」と推測して、叩いていました。

で、森さんは二階幹事長を更迭し「菅さんに幹事長になってもらいたい」と言っているようです。

今から考えれば、二階氏が敵という考察は間違いだったのですけどね。(真の敵は安倍でした。つまり森氏も安倍とつながっていることから敵なのです)

 

また、岸田さんを基本的に推していますが安倍の4期目に期待しているとのことです。

この記事から、僕は以下の推理をしました。

 

まず、自民党内で二階幹事長への逆風が吹いていること。(幹事長更迭の話が出てきているくらいですからね)

 

また、僕は以下の記事で、西軍の勝利条件として特定秘密保護法が解除されることと述べています。

 

引用します。

さらに話を展開させます。

 

安倍政権が西軍を敵にするのは得策じゃないと判断して撤退したら、自民党は勢力を維持しつつも(選挙で勝利)、実質的には西軍の勝利になる可能性もあります。

 

「日本での小競り合いなどしている場合じゃない、外国が勢力を伸ばしている」と安倍政権が判断したなら、西軍を囲い込む行動をするかもしれません。(もはや敵視している場合じゃない、日本国内で争っている場合じゃないという決断です)

 

ちなみに、僕は安倍政権により、特定秘密保護法に指定されていると推測しており、それが仮に事実なら安倍政権は敵です。

特定秘密保護法を解除することが僕の勝利でもあります。

 

なぜなら妨害がされなくなり、味方などが近づけるようになるからです。(特定秘密保護法により味方でも表立って僕に近づけず、裏からサポート・支援するしかないのです)

つまり、関ヶ原の戦いみたいに完全決着ではなく、特定秘密保護法が解除されるだけでも僕の場合なら勝ちになります。以上、ここまで。

 

で、以下の記事を貼ります。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55314670W0A200C2EA2000/

「米、やまぬ分断助長の対立劇 トランプ氏弾劾裁判無罪 大統領選で最終決着へ」というタイトルです。

 

引用します。

 

米議会上院でのトランプ米大統領の弾劾裁判は5日、無罪評決で結審した。

「ウクライナ疑惑」でトランプ氏の罷免を狙った野党・民主党の追及は不発に終わり、米国の分断を深める結果となった。

最終決着は11月の大統領選へ持ち越しとなるが、与野党の内向きの政争は民主主義の機能不全をあらわにしている。中国とロシアを利することにもなりかねない。

 

略。

 

ほくそ笑むのは中国とロシアだ。

中国共産党系メディア、環球時報は弾劾を踏まえた与野党の対立を「西側の民主主義の欠陥を露呈している。党派政治の偽善だ」と論評する。

中国共産党による強権的な国家資本主義の正当性を主張し、覇権を握る米国主導の世界秩序を覆す好機とみる。

 

トランプ氏がいったんウクライナとの軍事支援を停止したのは同国との関係を傷つけ、ロシアを利する。

「そんなことをすれば喜ぶのはプーチン大統領だ」(米国の安全保障当局者)。長引く政争劇は、中ロの思惑も絡みながら11月に真の終幕を迎えることになる。以上、ここまで。

 

日本経済新聞社はこういう意見を持っているということです。

 

また、以下の記事を貼ります。

https://diamond.jp/articles/-/227904

「相性のいいメンバー」でチームを組んでも、破綻する理由」というタイトルです。

 

引用します。

 

【悩み】 人の相性を意識せず、スキルだけで採用した結果、協力関係にあったチームが割れました。相性を重視して採用すべきだったのでしょうか?

人間関係は複雑なもので、長くつき合いを続けていく中で相性も変化します。

出会ってすぐはけんかばかりだったのに、時間がたてば相性がよくなることもあれば、その逆もあります。

 

つまり、「相性のいいメンバー」だけをそろえてチームを形成するのは、現実的には不可能と考えてよいでしょう。

相性優先でチームを組むのはおすすめしません。

リーダーであるあなたに求められるのは、部下たちを「目的」のもとに束ねる力です。

 

「私たちは、個人の相性の良し悪しを超えた、大きな目的のもとに集まっているのだ」ということをメンバーに伝え、そして束ねるのがリーダーの役割なのです。以上、ここまで。

 

つまり、自民党側としては仲間割れなんてしている場合ではなく、共通の目的(国民のため、または自民党の存続のためなど)で結束しなければいけないというわけです。

日本国内で無駄に消耗しても外国に利することにもなります。

これは週刊ダイヤモンドの主張です。

 

しかし、僕は自民党側は今「この結束に傾いているのでは?」と邪推しています。

つまり、僕を無駄に敵視し、いたずらに消耗するよりも特定秘密保護法を解除し、国益を追求した方が得だと算定したという推測です。

 

そして、西軍のメディア側も自民党らと協定?を結び、これで決着をつけるつもりなのではないか?と。

僕としては「特定秘密保護法が解除されればとりあえず実質、勝ち」です。

関ヶ原の戦いは起こらないことになります。

 

しかし、特定秘密保護法を解除すると協定?を結んでおき、メディアを封じ込め、自民党が選挙で勝利したあと解除を反故にする裏切り行為もありえます。

もし、これをされたら僕は10年でも20年でも戦うつもりですけどね。

 

または、僕だけが「西軍集結だ!」と、味方だと勝手に思い込み、実はメディアの多くは「僕のことなんてどうでもよくて、外国に利するのが良くない」と考え、自民党側につく可能性もけっこう高いと思っています。

 

とりあえず、日本経済新聞社はそういう考えになってそうです。(前回の記事では日本経済新聞社は中立、不明勢力に分類しました)

僕の数少ない味方は元々、反自民のテレビ朝日や朝日新聞、それに加えてTBSでしょうかね。

 

で、敵側勢力として確定なのがフジテレビ(日枝氏?)と産経新聞でしょうか。(産経新聞は特に立憲民主党に恨みを持ったと思います。例の件です)

日テレとNHKとテレビ東京と日経新聞は敵味方不明派です。

読売新聞はどちらかといったら政権側でしょう。

 

まぁ、僕はかなり日本(や世界?)に貢献したと思っていますが、僕一人の犠牲?で済ませて終わりにするという結末も大いにあり得ます。

 

基本的に人間は他人のことなんてどうでもいいと思っていますからね。

「皆が自分に注目している、自分に味方だ!」と思うのは危うい思考です。

それよりも「他人は基本的に自分に関心がないし、どうでもいいと思っている」という認識の方が概ね、正しいです。

 

となれば、僕は基本的に選挙の際だけ行動し、後は地道にプログラミングなど頑張り、稼ぐ道を模索するのが一番の堅実な道となりますのでこれは必ずやります。

つまり、特定秘密保護法が解除されたら、僕はもっと楽な道を歩めますがそれはあくまでラッキーな上乗せ部分であり、基本的には自力で突破する道を選んだ方が、堅実で確かだということが言えます。

しかし、特定秘密保護法により、妨害されている可能性が高いのであればやはり僕としても自民党とは10年でも20年でも闘う覚悟で生きるのもあり、だと言えます。

 

それにしても、皆さんはどう思いますか?

特定の個人を、特定秘密保護法に指定し、妨害し、人生を邪魔し、めちゃくちゃにし、利用しまくる存在(政府など)についてです。

権力を使い、やりたい放題。

 

皆さんは他人事だと思っているかもしれませんが、僕個人に簡単にできるのであれば、皆さんにも簡単に適用できますよ!

それを伝えたかった、ということです。

 

3 最後に。

 

しつこいですが、あくまで状況証拠による推測であり、仮説です。

「こんな派閥争いなんて面倒だ!」と多くの人は思うことでしょう。

「どちらにも属したくない!」という人も多いでしょう。

 

まぁ、僕個人は現代版関ヶ原の戦いにたとえ負けても、この争いを続けるか(徹底抗戦)、もしくは海外脱出を視野に入れたり、個人で稼ぐ道を模索したりするでしょう。

特定秘密保護法が解除されないと僕は敗北することになりますが、地道に粘り強く活動します。

 

このブログは収益目的はあまりありません。

単に「履歴書、身分証明書、自己紹介代わり」と「暴露目的」だけです。

 

そして、読者の皆さんに有益な情報を提供することで、なるべくなら僕の味方についてもらいたいと思いますがまぁそれは読者の勝手な判断になります。

しかし、読者が僕のブログからかなり有益な情報を無料で得ていると感じたなら、多少は僕に恩義?というか好印象を抱くことを期待しています。

 

東軍の安倍政権?や東軍のテレビ局などが、読者を助けてくれましたか?

しかも、東軍などは僕のコンテンツをパクったり、盗んで、日本国民に垂れ流している面があります。

 

それに対し、僕は直接、僕のブログを知る人には無料で情報を垂れ流しています。(ここまでやってくれる人って世の中にはほぼいません)

それについて、どう捉えるかはあとは読者の判断に委ねます。

 

最後に、この勢力争い予測は簡略化されたものかもしれません。

これに、大企業や各大学・外国勢力なども加わるとさらに複雑になります。

 

最後に、この僕の仮説も「現在、けっこう変わっている」ことを伝えておきます。

あくまで過去、どういう思考回路を僕がしていたか?の記録ですので。

 

PART4に続きます。

 

ではこの辺で。(4939文字) 

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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